検索
本映画祭は福生に在住する市民や事業者で構成する「福生を元気にする協議会」が主催となり、“もう一度”多種多様な表現者の集う“場”を福生で形成し、世界に発信していきたい、という強い信念のもとに立ち上がった企画です。
かつて福生はアートの町とよばれていました。
そのように呼ばれていた由来は、横田米軍基地に隣接していた“ハウス”に様々な表現分野(小説家・写真家・音楽家・画家etc...)のアーティストたちが定住し、彼らが福生で生活する中で生み出した幾多の刺激的な作品が幅広く支持されていたからです。
ですが、高度経済成長の波によって彼らの反対を押し切る形でハウスは取り壊され、同時に多くのアーティストたちは活動拠点を外部に求め、福生からいなくなってしまいました。
このような現状に対して「福生を元気にする協議会」では、名もない若手映像作家に「一緒に福生で映画祭を始めないか」と呼びかけ、映画祭企画は本格的に動き始めました。
この企画は単に外部から若手の映像作家を呼び込んで福生を一日だけ映画の町にするという試みではなく、映画を通して如何に芸術表現を受け止める土壌を福生で形成できるかを模索していこうとする試みです。
2008/10/12
・10:00~11:50
「pilgrimage」川上紀子 30min
「かつて明日が」渡邉寿岳 40min
「橋の下の葬儀」鈴木洋平 40min
・11:50~12:10
作家挨拶
・12:10~12:40
食事休憩
・12:40~14:40
「兄、行則の日記より」 佐藤文郎 20min
「にほんかいいもうとといぬ」小林恵 10min
「雨の跡」川部良太 15min
「夜来風雨の声」五十嵐耕平 75min
・14:40~15:00
作家挨拶
・15:00~15:10
休憩
・15:10~17:20
「いくえみの残像」横田将士 5min
「青色1号」藤波由貴 15min
「蝉顔」野田賢一 60min
「青海二丁目先」角田裕秋 50min
・17:20~17:40
作家挨拶
・17:40~17:50
休憩
・17:50~20:10
「季夏」水谷江里 50min
「つつましき生活」森岡龍 40min
「サイレンス」吉田光希 30min
「上野毛活弁隊パフォーマンス」上野毛活弁隊 約20min
・20:10~20:30
作家挨拶&映画祭閉幕の挨拶
・20:30~21:00
主催者からの挨拶&福生を元気にする協議会企画「福生映画」の上映

様々な分野で高い評価を受け、各映画祭やコンペティションで受賞された、新進気鋭の若手アーティスト15名の作品を一挙上映!

ぴあフィルムフェスティバル2007審査員特別賞『青海二丁目先』/第54回オーバーハウゼン国際短編映画祭インターナショナルコンペティション部門ノミネート『denotation』/イメージフォーラムフェスティバル2004入選『どこかの誰か』…など、他多数上映。
| 名称 | 第1回 福生映画祭 | フリガナ | フッサエイガサイ |
| 住所 | 〒197-0011 東京都福生市 | TEL | 042-530-1769 |
| 会場 | 福生市民会館大ホール | 開催日 | 10月13日(月・祝) |
| 開催時間 | 入場 | 入場無料 | |
| 主催 | 福生を元気にする協議会 | 問い合わせ | 福生市福生780-3メディアタウン2F エリアネットワーク株式会社(内) 福生を元気にする協議会 TEL:042-530-1769 |
| 駐車場 | 約200台収容の駐車場があります。 | 協賛・協力 |
【会場のご案内】
福生市民会館
福生市福生2455
JR青梅線牛浜駅東口下車、横田基地に向かって五日市街道沿いに徒歩5分